施餓鬼会
SEGAKI-E SERVICE
飢えや渇きに苦しむ「餓鬼」に施しを行い、その功徳をご先祖さまや故人へと振り向ける法要です。
廣教寺では毎年7月後半の日曜日に執り行っております。

施餓鬼会について
「施餓鬼会」は「おせがき」とも呼ばれ、特に5月から8月のお盆前後にかけて、多くの浄土宗の寺院で営まれる法要です。
亡くなった大切な方々をご供養する法要と受け止められることも多いですが、本来の目的は、飢えや渇きに苦しむ存在「餓鬼」に食べ物や飲み物を施し、供養することにあります。施餓鬼会では、食べ物を供えた祭壇(施餓鬼棚)を設けて餓鬼を供養し、その功徳をご先祖さまや故人へと振り向けます。廣教寺の施餓鬼会には、大切な方々への「ご供養」の気持ちに加えて、「施し」の心を持って参列頂ければと思います。
廣教寺の施餓鬼会
廣教寺では、毎年7月後半の日曜日に施餓鬼会を執り行っております。
法要の中では塔婆供養も行い、すべての檀信徒の皆さまに塔婆をお渡ししています。お渡しした塔婆は、各家のお墓にお供えいただき、8月のお盆に備えていただいております。